酸辣湯(教える人:吉田勝彦さん「ジーテン」)

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 いよいよ梅雨本番。ジメジメとうっとうしい季節になると、無性に恋しくなるのが酸っぱいものや辛いもの。中国四川料理のひとつ「酸辣湯」はまさにうってつけだ。

 酸辣湯とは、酢の酸味とこしょうや唐辛子の辛味を利かせた酸っぱ辛いスープのこと。貝柱やナマコ、金華ハムなどが入った豪華で具だくさんのイメージだが、「具は冷蔵庫の残り物でOK。ただし、だしのもとになるエビや鶏肉、トマト、うま味のもとになるきのこ類はマストです。今回はスタミナアップを目指してニラも加えました」と吉田さんがアドバイス。

 春雨や中華麺を加えて酸辣湯麺にしてもおいしい。

■材料(2人分)
むきエビ3尾/ニラ4本(20グラム)/プチトマト3個(40グラム)/えのきだけ1/3束(30グラム)/鶏がらスープ500ミリリットル/

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