豚スペアリブの南蛮漬け(教える人:和知徹さん「マルディグラ」)

公開日: 更新日:

 甘酸っぱくてさっぱりした南蛮漬けは、食欲が落ちてくる梅雨から夏にかけてぴったりのメニュー。定番はアジだが、男なら豚のスペアリブで。カリッと香ばしく揚げ焼きにするとジューシーでうま味も濃くなる。

「ポイントはきちんと計量した塩で下味をつけることと、油が低温のうちから肉を入れて揚げ焼きにすること。そうすると、肉の表面が程よく色づいたときには、中までちゃんと火が入っています」と和知さん。

 ボリューム感はあるがさっぱりだから、酒のつまみにもご飯のおかずにもなる。さらには、「骨をはずして、そのままソーメンにかけてもおいしいですよ」。

 ぜひお試しを。

■材料(4人分)
豚スペアリブ500グラム/塩6グラム/こしょう適量/小麦粉適量/サラダ油300ミリリットル/イタリアンパセリ適量/玉ねぎ1個/ニンジン1/2本/ニンニク2片/赤唐辛子2本/オリーブ10粒/米酢300ミリリットル/グラニュー糖大さじ5

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は思考停止か…巨人崖っぷち3連敗招いた不可解采配

  2. 2

    巨人ぶざまな日本S敗退でコーチ粛清…元木&宮本“詰め腹”も

  3. 3

    巨人に4タテ完勝 ソフトBの執念を象徴する初戦9回裏の反省

  4. 4

    菅首相のGoTo“鉄板答弁”破綻「4000万人中、感染者180人」

  5. 5

    ソフトは本気 王会長「工藤→小久保→城島」で狙うV10構想

  6. 6

    小池都知事のご乱心 焦りが透けた支離滅裂のイライラ会見

  7. 7

    巨人痛感ソフトとの差…“ヤケっぱち”補強で虎ボーアに照準

  8. 8

    高部知子“ニャンニャン写真”流出の顛末 元カレは自殺した

  9. 9

    コロナ禍の最中に…小池都知事は退職金3500万円を得ていた

  10. 10

    菅野vs千賀なら欲しいのは…メジャーがつける“値段の差”

もっと見る