• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

怒り湧いたら6秒待つ 「アンガ―マネジメント」専門家が指南

 読んで字のごとく、怒り(アンガー)を管理(マネジメント)する技術。三井物産や日本交通などが社員研修に取り入れ、プロゴルファーの片山晋呉や、元サッカー日本代表で2年前に暴行事件を起こした前園真聖も取得。前園は芸能界に復帰した後も順調だ。

 もともとはアメリカ発祥の心理トレーニング術。いったいどのようなものなのか。日本アンガーマネジメント協会代表理事の安藤俊介氏に聞いた。

「怒らないのではなく、怒るべき時は怒る、怒らなくていい時は怒らないなど、怒りを区別できるようになるのが目的。そのための方法は主に2つあります」

 1つ目は怒りを「記録」すること。頭にきたら、その内容をメモに残しておく。その際、怒りの度合いを10段階で記すのがコツだ。

「1週間たってメモを見直すと、自分がどのような時に、どれくらい怒っているか分かります。傾向が分かれば対策も練れるというわけです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  5. 5

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    主砲にも日本語でタメ口 エンゼルス大谷「英語力」の謎

  8. 8

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  9. 9

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  10. 10

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

もっと見る