【牛めし なんどき屋】ネオン街の片隅で愛されて50年!

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(C)日刊ゲンダイ

 新橋駅から銀座へと向かう、外堀通りの高速高架下で暖簾を下げて約50年の老舗。開け放たれた引き戸の向こうでは、昼下がりの陽光を背に一杯ひっかけている常連さんがいる。

 大正2年生まれの創業者は、ねずみ年生まれの女将美枝子さんの義父。

「もともとは果物屋をやっていたんで… 

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