役立つのは「交流会」より「歴史小説」と「内助の功」
人材育成などのコンサルティング会社「知識創発研究所」(本社・仙台市)の松崎光弘社長(50)は41歳の時、私学の経営陣と教育方針を巡って対立して「大学教授」の名刺を捨てた。起業準備を進めていたところに、大阪府立青少年会館館長への就任要請があり、それを受けたが、3年後に廃館となり、…
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