井上久男
著者のコラム一覧
井上久男ジャーナリスト

1964年生まれ。九州大卒業後、大手電機メーカーを経て92年に朝日新聞社入社。支局勤務を経て95年から経済部記者としてトヨタ自動車や日産自動車、パナソニックなどを担当。04年朝日新聞を退社しフリーに。文藝春秋、東洋経済新報社、ダイヤモンド社など数多く媒体で記事を執筆している。

役立つのは「交流会」より「歴史小説」と「内助の功」

公開日: 更新日:
写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 人材育成などのコンサルティング会社「知識創発研究所」(本社・仙台市)の松崎光弘社長(50)は41歳の時、私学の経営陣と教育方針を巡って対立して「大学教授」の名刺を捨てた。起業準備を進めていたところに、大阪府立青少年会館館長への就任要請があり、それを受けたが、3年後に廃館となり、…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マツコ「ホンマでっか」降板 カネより義理、裏方との関係

  2. 2

    ジャパンライフ詐欺は安倍‐菅案件 行政大甘対応の根源

  3. 3

    山口達也逮捕の裏に“臨時収入”か TOKIO再結成は完全消滅

  4. 4

    自民コロナ陽性も濃厚接触者ゼロ 保健所“上級国民”優遇か

  5. 5

    原監督はG史上最多の1067勝 なぜ他からオファーがない?

  6. 6

    自民党総裁選 カッコ悪い大人たちにど汚いもの見せられた

  7. 7

    平沢復興相 前首相の私怨で冷遇…入閣に“故郷”は冷めた声

  8. 8

    実父は有名な成功者 菅首相は苦労人どころか“お坊ちゃん”

  9. 9

    山口達也容疑者の飲酒事故がTOKIO松岡の仕事に影を落とす

  10. 10

    菅首相「テルテル外交」相手にされず…米豪政府は“塩対応”

もっと見る