• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ハラル認証開示で集客 ムスリム「インバウンド対策」急成長中

 ここ数年、訪日外国人の数が伸び続けている。中国人の爆買いブーム、東南アジアバブルによる観光客の増加などが背景にあるが、政府観光局によると、昨年は約1340万人が来日、10年前と比べ、その数は2倍以上。今年はすでに9月時点で約1450万人に達しており、注目を集めているのが訪日外国人をターゲットにした「インバウンド・ビジネス」だ。

■人気は日本ならではの商品

 最近はどの業界でも積極的にインバウンド対策に乗り出していて、小規模の小売店でも免税店化したり、英語・中国語など多言語に対応しようと、外国人スタッフを雇おうとする動きが目立つ。また、“日本ならでは”のサービスや商品をアピールしようとする動きも活発だ。「免税店サポートプラザ」代表の森山敬氏がこう言う。

「例えば、プリザーブドフラワーの専門店なんてものがあります。日本独自のものではありませんが、世界的に日本の技術力が脚光を浴びているそうです。プレゼント用に日本で購入し、自国に持ち帰る外国人が増えていると聞きます。また、文具店では“印鑑”が密かに人気を集めているそうです。繊細なタッチの篆刻が魅力的なのでしょう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  4. 4

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  5. 5

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る