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英国「テロ危険度マップ」も話題 年末年始に行くと危ない国は

 世界中がピリピリしてきた。

 過激派組織「イスラム国」は19日、アメリカのニューヨーク・タイムズスクエアでのテロ攻撃を示唆した内容の動画を公表。NY市警は警戒を強めているが、標的にされているのは世界中同じだ。そんな中、パリ同時多発テロを受けてイギリス外務省が発表した、世界各国の「テロ危険度予測」を表したマップが話題になっている。

 テレグラフ紙の報道によると、危険度が高いエリアほど濃く色づけされている。イギリス、フランス、トルコをはじめヨーロッパは全土が濃く塗られている。アジアではミャンマー、タイ、中国、マレーシアなどの危険度が高いと評価されている。

 パリの犯行グループは少なくとも18人の関与が疑われており、いまだ逃走を続けているメンバーもいるとみられる。年末年始に海外旅行を検討している人にとっては気が気ではないが、実際どこが危ないのか。

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