• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「年末ジャンボ」宝くじ 当選確率が2倍になる買い方とは?

 今年最後の一獲千金のチャンス。25日、年末ジャンボが発売された。賞金は、1等前後賞合わせて史上最高額の10億円だから、夢は膨らむ一方だ。ただし、昨年度まで1ユニット100組だったのが今年は200組に増加するため、当せん確率は2分の1になってしまう。少しでも確率を上げるにはどうすればいいのか。

 宝くじ評論家の長利正弘氏は「当せん確率が2倍になる買い方は可能です」と断言する。

 2011年以降に全国規模で発売された宝くじのうち、組数が今回のように100組を超えているものは8回。これらの1等には特徴がある。

「それはズバリ『後半の数字の組を狙え!』ということです。例えば、13年11月21日の『レインボーくじ』は、01組から150組までで構成されていますが、1等の3本は『77組』『86組』『142組』でした。また、14年5月9日の『全国自治宝くじ発売60周年記念くじ』は140組まで発売され、この時の1等2本は『89組』と『139組』。過去の法則から、今年の年末ジャンボで1等を狙うのなら、後半の組である“101組から200組”のチョイスをおすすめします」(長利氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  2. 2

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  5. 5

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  6. 6

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  7. 7

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  8. 8

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

もっと見る