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「年末ジャンボ」宝くじ 当選確率が2倍になる買い方とは?

 今年最後の一獲千金のチャンス。25日、年末ジャンボが発売された。賞金は、1等前後賞合わせて史上最高額の10億円だから、夢は膨らむ一方だ。ただし、昨年度まで1ユニット100組だったのが今年は200組に増加するため、当せん確率は2分の1になってしまう。少しでも確率を上げるにはどうすればいいのか。

 宝くじ評論家の長利正弘氏は「当せん確率が2倍になる買い方は可能です」と断言する。

 2011年以降に全国規模で発売された宝くじのうち、組数が今回のように100組を超えているものは8回。これらの1等には特徴がある。

「それはズバリ『後半の数字の組を狙え!』ということです。例えば、13年11月21日の『レインボーくじ』は、01組から150組までで構成されていますが、1等の3本は『77組』『86組』『142組』でした。また、14年5月9日の『全国自治宝くじ発売60周年記念くじ』は140組まで発売され、この時の1等2本は『89組』と『139組』。過去の法則から、今年の年末ジャンボで1等を狙うのなら、後半の組である“101組から200組”のチョイスをおすすめします」(長利氏)

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