米国の珍事で話題 「拾ったお金で大儲け」は日本人にもいる

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 拾ったお金で大金持ちに――。こんな珍事が米国で起きた。

 8月26日、米サンフランシスコ空港の外の道端で20ドル札(約2400円)を拾ったのは同空港で働くバーテンダーのヒューベルト・タンさん。このカネで宝くじを買ったところ、100万ドル(約1億2000万円)が当たったという。

 宝くじ評論家の山口旦訓氏によれば、同じような超ラッキーな人は過去、日本にも現れたそうだ。

「クリスマスプレゼントや忘年会の景品として1枚だけ宝くじをもらったとか、なけなしのお金で1枚買い、それが1等のウン億円になったという話はたくさんあります。当然、拾ったお金で宝くじを買い、1等を獲得した人もいるはずです。話題にならないのは拾ったお金は交番に届けなければならないので、当たった人がお金の出どころをしゃべらないためです」

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