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夢ふくらみ後悔なし 宝くじ評論家が語る「賢い買い方」

 宝くじの当せん金で買ったくじがさらに大当たり――。こんな夢のようなことが米国で起こった。

 カリフォルニア州モデストで、ある男性がスクラッチ式のくじを買い、賞金1000ドル(約12万円)をゲット。「いい予感」がしたため、この賞金ですぐに別のくじを3枚買ったところ、なんと1000万ドル(12億円)が当たったのだ。

 宝くじ評論家の山口旦訓氏によると、宝くじの賞金で次のくじを買ってさらに多額の賞金を獲得した人は日本にも大勢いるという。

「大抵の人は“当たったお金は縁起がいい”という理由で、次の宝くじを買います。ただし、あくまでも縁起の話で、確率的に有利というわけではありません。宝くじはむしろ、楽しみながら買うのが賢い購入法。大切なのは買い方にこだわり、外れても納得がいくようにすることです。たとえば賞金10万円を得たらお金を5等分し、まず2万円で次のジャンボ宝くじを買う。外れたらさらに賞金から2万円出してその次の宝くじを買うというやり方。夢がふくらみ、すべてを失っても後悔しません」

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