• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

2016年度大学入試の“穴場”が「国立理系」といわれる理由

 センター試験まで残り1カ月。私大の出願開始も近づいているが、来年の大学入試は「国立理系」が“穴場”となる。

 大手予備校「河合塾」の入試情報サイト「Kei-Net」は先日、「第3回全統マーク模試にみる2016年度入試の動向」を掲載。それによれば、私大の志願者数は前年比109%で、中でも文系人気が高く、理系は低調という。

「今年、文科省が国立大学改革の一環として、文系・教員養成系の学部・大学院の改廃を決めましたが、もともと国立大は理系の学部が多い。一方、私大は文系学部が多く、就職戦線も売り手市場で文系の内定率は上がった。文系需要の高まりから、私大人気が過熱しているのです」(教育業界関係者)

■五輪後の就活を制する“堅実な選択”

 景気と大学受験は密接に関わっている。大学通信ゼネラルマネジャー・安田賢治氏が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  4. 4

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  5. 5

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  8. 8

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  9. 9

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る