作家吉永みち子氏プロデュース! 雑居ビルの小さな居酒屋「時・友・肴 ざくろ坂下」

公開日:  更新日:

 日刊ゲンダイの元競馬記者で、ノンフィクション作家の吉永みち子さんが、本業のかたわらで居酒屋を営んでいる。

「時・友・肴 ざくろ坂下」は品川駅前の雑居ビルでひっそりと営業している小さな飲み屋。13年に吉永さんが女友達3人と意気投合して開いた店で、旬の野菜を産直で仕入れるなど、こだわりの素材を使った手料理でもてなしてくれる。

 きっかけは東日本大震災の直後に行った支援活動だ。“ざくろ坂プロジェクト”と題して、品川で物産展を企画。販売する東北の人と、訪れる客が触れ合う姿を見て、店という場所が“人と人との接点”になると感じたという。

「最近はメールだけのコミュニケーションも多いけど、やっぱり人がリアルにつながるっていいなと、この時に思いました。それにはそういう“場”があることが大切。もともと、お酒が好きなので、だったら居酒屋をやってみようと思ったんです」(吉永さん)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    メジャーGMも視察 加熱する菊池雄星争奪戦“禁じ手”の恐れ

  8. 8

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  9. 9

    スワロフスキー7500個「100万円ベビーカー」の乗り心地は

  10. 10

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

もっと見る