田崎真也がプロデュース 山梨ワインと創作イタリアンの店「Y─wine」

公開日:  更新日:

 日本のワインブームを牽引してきた田崎真也(57)。世界的ソムリエとして活躍する田崎が国内随一のワイン産地、山梨ワインに惚れ込み、その味を存分に楽しめるようにと自らプロデュースした店がある。

「レストラン Y-wine(ワイワイ)」は“山梨の味覚”をテーマにしたワインと創作イタリアンの店。店内のワインセラーに並ぶ100種類以上のワインはすべて山梨県産で、料理に使う食材も県内から産地直送。内装にも県内産のスギやヒノキを使う徹底ぶりで、山梨の魅力を心行くまで楽しめる。

「山梨ワインと地元の食材は何しろ相性がいいんです」と話すのは店長でソムリエの淺野教江さん。

「ワインの原料も料理に使う食材も育ったのは同じ土壌。気候や風土が共通しているからこそ、本当によく合うんです。山梨ワインと一口に言っても、本当に個性豊か。迷ったらソムリエに気軽に声をかけ、料理との相性を満喫していただきたいですね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    偽装離婚で資産隠し 羽賀研二を“金の亡者”に変えた原点

  2. 2

    毎勤不正「組織的関与なし」幕引き図る監察委のデタラメ

  3. 3

    憲法改正国民投票CMに待った「通販生活」意見広告の趣旨は

  4. 4

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  5. 5

    ハゲタカ勢も虎視眈々 日産vsルノーついに始まる株争奪戦

  6. 6

    日テレ料理番組終了で…速水もこみち“レギュラーゼロ”危機

  7. 7

    愛娘の元彼・羽賀を“希代のワル”と見抜いた梅宮辰夫の慧眼

  8. 8

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  9. 9

    雄星「4年60億円」の反動懸念 “温厚”シアトルでも痛い目に

  10. 10

    「給料は我慢したのに」と戦力外通告の選手に言われて…

もっと見る