著者のコラム一覧
櫻井幸雄住宅ジャーナリスト

1954年生まれ。1984年から週刊住宅情報の記者となり、99年に「誠実な家を買え」を出版。以後、多くの著書を送り出し、新聞、雑誌、テレビ、ラジオと幅広く活躍している。「とにかく現場を見る」主義で、年間200物件以上の物件取材を敢行。首都圏だけでなく、近畿圏、中部圏、福岡、札幌など全国の住宅事情に精通している。

夜景が外国人に人気 京浜工業地帯がテーマパークになる

公開日: 更新日:
京浜急行線の川崎駅前(C)日刊ゲンダイ

 2020年東京五輪で変化が予想される羽田空港。国際空港としての機能を再び充実させており、五輪の際には多くの外国人を迎え入れるだろう。

 そうした外国人に、いま人気上昇中のスポットが京浜工業地帯だ。ステンレスのパイプが縦横無尽に走り、ライトアップされた夜景は映画のワンシーン… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り487文字/全文628文字)

【連載】東京五輪であなたの街も激変する

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  3. 3

    申ジエを見ていて苛立った…国内ツアーは「スロープレー」の撲滅をそろそろ啓蒙するべきだ

  4. 4

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  5. 5

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  1. 6

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  2. 7

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

  3. 8

    中日一軍打撃コーチ就任の所信表明 キャンプで真っ先に「変えたいこと」がある

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

おすすめ求人情報

一般事務・OA事務/朝ゆっくりOK土日祝休&残業ナシPC入力メインの事務
株式会社ホットスタッフ東大阪 大阪府 東大阪市 派遣社員
時給1,250円~1,563円
「札幌」施工管理「空調・給排水衛生設備」・土日祝休/年休122日/転勤なし
五建工業株式会社 北海道 札幌市 正社員
年収600万円~750万円
経験ゼロでもOK 工業用計測器の保全業務@土日祝休/大手プラント工場内にて
株式会社スタッフサービス エンジニアガイド 山口県 周南市 派遣社員
時給1,500円~
Sponsored by 求人ボックス