海外に住むならカンボジア 有名旅行作家イチオシの理由

公開日: 更新日:

 定年後の選択肢のひとつに「海外のロングステイ」が加わって久しい。裏事情にも精通している旅行作家・下川裕治氏によれば、今、イチ押しはカンボジア。

「銀行への預け金が不要でロングステイの条件が厳しくないなど理由はいくつかありますが、一番のポイントは『働ける』。『定年後はゆっくりしたい』と話していても、日本人は必ず働きたくなる。生きる楽しみのひとつになるし、アジアの他国と日本の経済格差は縮まっており、生活費が結構かかるからです」

 アジアで最も人気のタイやマレーシアは、ロングステイ用のビザを取ると働けない。結果、こんな出来事が……。

●日本人同士の不法就労に対する密告が横行。不法就労といっても「謝礼をもらって手芸を教えた」程度だが、密告で強制送還になることも。

●ひたすらケチな生活。熱帯地域のタイで、金がかかるクーラーは使えず、扇風機のみ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神またお家騒動…矢野監督に危惧される金本氏の“二の舞”

  2. 2

    ゴーンに国外追放&暗殺の可能性 レバノン反政府デモ拡大で

  3. 3

    米倉涼子「ドクターX」打ち切り説 医療モノ“本家”に何が

  4. 4

    AKBを他山の石に…乃木坂46白石麻衣に見る高嶺の花の功績

  5. 5

    子供には食べさせたくない 高カロリーな異性化糖入り菓子

  6. 6

    ゴーンが極秘に語った「日産は2~3年以内に倒産」の現実味

  7. 7

    結納の情報も…嵐・櫻井の元ミス慶応彼女が歓迎されるワケ

  8. 8

    鳥谷に移籍情報飛び交うも…掛布氏出馬で虎電撃復帰急浮上

  9. 9

    まるで掃きだめ…衆院決算行政監視委に“問題議員”がズラリ

  10. 10

    三菱重工業<上>創業の地「長崎」から造船の灯が消える日

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る