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親子で楽しく学べる「エデュテインメント施設」って何だ

「エデュテインメント」は、教育を意味するエデュケーションと、娯楽を意味するエンターテインメントを合わせた造語。1980年代ごろから使われていて、もともとは教育用ゲームソフトを指していたが、最近はレジャー面で注目される。楽しんだり、体験したりしながら学べる施設を「エデュテインメント施設」と呼ぶのだ。

 昭文社「まっぷる 家族でおでかけ」編集部の川村悦子さんが言う。

「エデュテインメント施設は、ここ数年増えています。大きく分けて、実験などから学ぶ学習系と仕事を学べる職業系の2種類です」

■遊ぶなら、学びや感動が得られる場所で

「学習系」は、博物館や水族館、美術館のイメージで、上野の「国立科学博物館」やお台場の「日本科学未来館」は、ちょっと堅いが“横綱格”。面白いのは、昨年秋、大阪の「エキスポシティ」内にオープンした「ニフレル」だ。水族館と動物園、美術館が一体となったユニーク施設で、獲物を捕獲する“技”や体の“色”など、ユニークな視点で動物の生態を学べると評判だ。

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