ファミレス24時間営業撤退 カラオケ業界の追い風になるか

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 ファミレス最大手「すかいらーく」が先週15日に、運営する「ガスト」や「ジョナサン」などの24時間営業や早朝までの営業を取りやめると発表した。全部じゃないが、それぞれ7~8割の店舗で午前2時までの営業になるという。

 すき家にマクドナルドにロイヤルホスト……すかいらーくに限らず、外食業界では人手不足による人件費の高騰などで、24時間営業の見直しを余儀なくされている。

「最大手の“撤退”で、この流れに拍車がかかることはまず間違いありません」(経済ジャーナリスト・岩波拓哉氏)

 困るのは、終電を逃したサラリーマンだ。1人なら“ネットカフェ”という選択肢もあるが、グループになると行き場を失いかねない。「ファミレスで始発を待とう」とはいかなくなる。

 そうなると「カラオケボックスで」という流れになりそうだが、外食業界の24時間営業見直しはカラオケ業界の追い風になるのか。

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