お払いは1月28日以降に…厄年にやっていいこと悪いこと

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 男性の25歳、42歳、61歳。女性の19歳、33歳、37歳――。

 数えでこの年齢になると、いや応なく、人は「厄年」を迎える。「厄年」には本厄の前後に前厄、後厄があり、その都度マジメに厄をはらおうとすると、都合9年もかかってしまう。もちろん、「厄年なんか信じないゾ」という人もいるだろうが、電車などで広告を見かけて、厄払いをすべきか迷う人も多そうだ。

 怪談専門誌「幽」で「お呪い日和」を連載中の作家・加門七海氏がこう言う。

「少しでも自分の運気に不安があり、何かあるたびに『ひょっとして、厄年のせい?』と思い悩むようだったら、厄よけをした方が気が楽になるかもしれません。社寺によりますが、ご祈祷料は3000~5000円が一般的。高くても1万円です。それで安心を得られるなら、“掛け捨て保険”と考えれば安いものでしょう」

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