男女問題研究家がコツ語る タイプ別“どうせ女子”の褒め方

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「逃げるは恥だが役に立つ」や「東京タラレバ娘」など女性マンガから派生してヒットするドラマは、自己評価が低い登場人物が目立つ。逃げ恥のヒロインは「誰からも必要とされないつらさ」に苦しみ、タラレバ3人娘は連日、居酒屋でタラレバトークを繰り返してグチる。「どうせあたしなんか……」とボヤキが聞こえてきそうだ。

 そういうドラマが人気なのは、それだけ自己評価が低い“どうせ女子”が少なくないのだろう。一見、面倒なタイプだが、「“どうせ女子”を逃げ恥タイプとタラレバ娘タイプに分けて、男性がうまくサポートすると、最高のパートナーになる可能性がある」と言うのは、男女問題研究家の山崎世美子氏だ。まずはタラレバ娘タイプについて。

「このタイプは、総じて外見は70点以上と悪くありません。チヤホヤされて好みの男性を選んでいるうちに、もっと若い女子にはじき飛ばされる格好で婚期を逃した。その失敗の悔やみから自分の評価を低め、“売れ残り”や今後のチャンスに不安を抱いているのですが、そこをなくせば輝きを見せる。一番の方法が外見や熱中していることを褒めること。“私まだイケるのね”と安心します。そう言ってくれる男性に心を寄せ、信頼感を募らせるのです」

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