気安く近づき大ヤケド タラレバ女子との上手な付き合い方

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 ドラマ「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)が話題だ。未婚アラサー女性3人が居酒屋でビールをあおり、「あの時こうしてれば」「ああしてたら」と過去を嘆きながらグチをこぼす。原作のコミックは7巻まで発売され、売り上げは累計で290万部を突破。独身女性の生態がリアルに描かれているのがウケているようだ。

「『30代は女の子じゃない』とか『恋も仕事もうまくいかないアラサー女が使えるものは貯金だけ』とか、心にグサッと刺さるセリフが次々に出てきます。『回転寿司なら取り逃がした皿がまた回ってくるけれど現実の男はそうはいかない』といった“名言”も多い。タラレバの世界にグイグイ引き込まれてしまいました」(女性弁護士・33歳)

■「未婚アラサー攻略法」の落とし穴

 こうした「タラレバ女子」を口説く“攻略法”がネットなどに出回っている。基本的にルックスが良く、学歴も申し分ない未婚アラサーは、仕事に追われて出会いになかなか恵まれない。周囲が次々と結婚していく中で、自信が揺らぎ始めている。そんな女性を狙えば、「落ちやすいゾ」という“弱り目に付け込め”方式の攻略法が多いのだが、それでうまくいったとしても、待っているのは地獄だという。

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