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家庭円満でも…普通の女子高生が“JKビジネス”に走るワケ

「どうせ家庭に問題があるコが多いんだろ」は早計だ。制服姿の女子高生にマッサージをさせたりする、いわゆる「JKビジネス」の話。

 警視庁が昨年6、7月に、性的サービスを行わせていた都内のJKビジネス店2店舗を摘発。そこで働いていた当時15~17歳の少女42人(高校生32人、無職10人)を補導し、実態調査を行ったところ、世間一般のイメージとは違う“本当の姿”が見えてきた。

 59.5%の少女が「両親あり」で、47.6%が家庭生活に「満足している」。「少し満足している」を合わせると、7割が取り立てて家庭に不満がないというのだ。

 さらに9割前後が「他人に迷惑をかけない」や「決まりや約束を守る」という“親のしつけ”をよく受けていたと回答。「見知らぬ男性と性行為をすること」についても69.0%が「いけないこと」と考えており、57.1%がJKビジネス店は「ない方がよい」。

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