吉野家はまだ7台…“超レア”牛丼移動販売車はどこにいる?

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 先週、中央区内の永代通りを歩いていると、交差点で面白い車を発見。車体は目立つオレンジ色で、ご存じ“吉牛”の屋号がデカデカと書かれている。何だ? 牛丼の屋台か? 早速、吉野家に確認すると――。

「現在、全国で7台ほど稼働している移動店舗です。食のイベントや学園祭などでも出動することがあります。トラック後部で調理しているため、メニューは持ち帰りの牛丼のみ。値段は店舗と同じで並盛り380円。普段、街中ではめったに見られません」(広報担当者)

 ライバルのすき家も移動販売ができる“キッチンカー”を2台スタンバイ。イベント等にも登場しているが、「本来は災害支援車両として設計され、昨年の熊本地震の際も出動しました」(ゼンショー広報室)。珍しさではこちらが上か。いずれにしろ、出合えたことは貴重な体験。街で見かけたら、ラッキーと思っていい。

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