新人の“おかしな言動”どう修正する? 東京・新宿で聞いた

公開日:  更新日:

「新人の電話対応がなっていなくて……」

 新年度が始まってひと月あまり。新人を受け入れた現場では、研修が進む。そんなときによく聞かれるのが、彼らの対応のまずさ。どんなケースがあるか。東京・新宿で声を拾った。

「名前も名乗らずにいきなり『代表者さんいますか?』とかかってきた電話がありました。社名と名前を尋ねたら、すごく慌てていたので、間違いなく新人でした」(35歳・メーカー)「ウチの新人は、得意先への電話で『御社』と『弊社』を混同。聞いてるこちらが恥ずかしくなった」(44歳・広告)

 よくそれで入社試験の面接をクリアできたと感心するが、先輩の不満はまだまだ続く。

「新人にFAX送信を頼んだら、そもそもFAXを知らなかったらしく、イチから説明するハメになった」(36歳・印刷)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  5. 5

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  6. 6

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  7. 7

    辺野古「県民投票」不参加表明 沖縄県“アベ友”5市長の評判

  8. 8

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

  9. 9

    広島・誠也が打点王宣言も “新3番”長野に丸の代役務まるか

  10. 10

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

もっと見る