• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

女心にアプローチ リケジョとの距離縮める会話とデート術

 理系女子にあこがれる男性は少なくない。配属された新人の中にも、リケジョが1人や2人いるかもしれないが、彼女たちの恋愛観はどうなっているのか。「未婚当然時代」の著者、にらさわあきこ氏に聞いた。

「理系の大学は、男性が圧倒的に多くても、男性は男女平等の意識から女性を平等に扱い、研究仲間は皆、“同志”なのです。そんな環境なので、恋はなかなか芽生えにくい。大学時代に彼氏がいない女性は、社会人になってもしばらくできない傾向があります」

 男性と一緒に研究はしても、遊んだ経験に乏しいため、恋愛モードになっても振る舞い方が分からないのだ。

「研究熱心な性格は、裏を返せば凝り性で、空いた時間は趣味に没頭するタイプが目立ちます。それで恋愛のチャンスを逃す。だから、冷静にひとりで生きていく人生設計を立てるリケジョが多いのです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事