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いつから? エレベーター内会話「マナー違反」までの背景

 オフィスビルのエレベーターで「会話は控えましょう」という張り紙をよく見かける。しかし、エレベーター内でのちょっとした会話が、人間関係を円滑にすることもあるだろう。いつからマナー違反になったのか?

「米国では、『エレベータートーク』という言葉があるように、ビジネステクニックの一つとされています。日本もそれに倣っているのですが、マナーの本場である英国ではちょっと事情が違うのです」

 こう言うのは、マナー講師の西出ひろ子氏だ。西出氏が続ける。

「英国では、エレベーター内を公共の場と考え、会話をしないのが基本。エレベーター内にはいろいろな人がいて、周りの会話を不快に思う人がいるかもしれないので、静かにしておいた方が無難という考え方です」

 もちろん、「こんにちは」程度の挨拶はオッケーで、周りに誰もいなければ会話をしてもいい。

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