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ストレスの高い職種のデータで分かった“女の敵は女”の嘘

 メディプラス研究所「オフラボ」が厚労省のストレスチェックを基に、「全94種の職業別ストレス」ランキングを発表している。それによると、ストレスの低い職業のトップ3は、「医師」「会社役員」「税理士・会計士・社労士」。どれも個人裁量の余地が大きく、仕事の自由度が高いのが特徴。

 意外だったのは、モンスターペアレントなどの影響で気苦労が絶えないとされる「幼稚園教員」「小学校教員」「中学校教員」はストレスの低い職業に並んでいる。

 これとは別に注目したいのは、ストレスの高い職業の順位だ。

「なぜか男性の割合の多い職業が目立つのです」 こう言って首をかしげるのは、調査を行ったメディプラスの担当者だ。 どういうことかというと、「運転手」「記者」「警察官」「金属加工製造」「ガソリンスタンド」といった男性社員の比率が高い“男の職場”で働く女性の方が、より強いストレスを感じているという結果が出ている。

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