気になる選考基準 赤ちゃんパンダ「命名」のルールと歴史

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 ネット上では早くも名前予想が過熱している。東京・上野動物園で12日に生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんは公募で命名される予定だが、知っておきたいルールがある。

 まずは命名までの流れだ。これまで上野動物園で誕生し、公募で名づけられたのは、1986年生まれの「童童」(雌・00年死亡)と、88年生まれの「悠悠」(雄・04年死亡)の2頭。

「過去の例に従えば、全国から応募された候補の中から数の多い上位200点ほどをピックアップし、1次選考で最終候補十数点まで絞り込む。そこから5人ほどの最終選考委員で決定するはず。選考委員は著名人などから選ばれますが、上野動物園を管理している東京都の小池百合子知事がそこに加わるのは、ほぼ間違いありません」(都庁担当記者)

 上野動物園のパンダの名前は、音の響きがいい漢字を重ねるのが通例だが、小池知事が選考委員になったら、たぶん「森森」は落選する。

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