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曽我和弘
著者のコラム一覧
曽我和弘

大学卒業後、ゴルフ雑誌や米国医学雑誌の編集を経て、あまから手帖社に入社。一貫して雑誌畑を歩む。99年にクリエイターズ・ファクトリーを設立。食分野を中心に取材・執筆のほか、食文化の継承や食の流行を作ったりと多方面で活躍。JR大阪駅構内などの飲食店もプロデュース。駅ナカビジネスの仕掛け人とも呼ばれる。現在は大阪樟蔭女子大で講師も務め、関西食文化研究会座長でもある。

大坂新阪急ホテルオリンピア(梅田)80種ものバイキング

 春といえばお花見。そんな気分を館内で楽しんでもらいたいと企画しているのが、新阪急ホテル地下にある「オリンピア」だ。同店はバイキングレストランとしてはすでに有名。東京オリンピックの年にお目見えし、以降関西でのバイキングスタイルを牽引してきた。80種もの料理が味わえるのが特徴で、和・洋・中・スイーツの料理人がその場で作って提供するなどその演出方法にも定評がある。

 3~5月までは、お花見がテーマで、店内を桜やチューリップの造花で飾り、華やいだ印象を持たせている。新阪急ホテル広報の筒井愛美さんによると、「毎フェアごとに新作料理が登場するので、飽きることがありません」とのこと。

 今春は、菜の花ソースで仕上げたアワビのステーキやローストビーフと生ハムのホットサンド、綿飴で仕上げた赤エビの甘酢などが登場している。

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