• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

日本でただ1人 犯罪者の芽を摘む「犯罪機会論」を研究

立正大学・小宮信夫教授(C)日刊ゲンダイ

立正大学文学部社会学科 小宮信夫教授(犯罪学)

 日本の大学教授で「犯罪学」を専攻にしているのは、この人だけ。世界ではメジャーな学問で、米国では犯罪学だけの単科大もあるが、日本では極めて珍しい存在だ。

「日本は“防犯後進国”です。殺人事件が起きても、警察もメディアも『なぜこの人が』ということにしか…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

  10. 10

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

もっと見る