家電量販店には行列が スマートスピーカーは“こんなヤツ”

公開日:

 今月発売になったスマートスピーカー、「グーグルホーム」(グーグル、1万4000円)が話題だ。TVCMが流れているし、先週23日にはコンパクトサイズの同ミニ(6000円、いずれも税抜き)が登場しいっそう盛り上がっている。

 外見は文字通りスピーカー風だが、その能力は音声を伝えるだけじゃない。スピーカーに話しかけるだけで、自分の部屋の電気をつけたり、音楽をかけてくれたり、即座に反応。AI(人工知能)がいかんなく実力を発揮し、ひとり暮らしの“話し相手”のようなイメージか。

「発売日の今月6日には、店頭に行列が出来ました。弊社では池袋本店、有楽町、新宿西口店など合計10店舗で体験ブースを設けていますが、週末ともなると夫婦や親子で体験するお客さまが増えています。皆さん楽しそうですよ」(ビックカメラ広報担当者)


 同社の体験ブースでは、フィリップスの照明やグーグルのクロームキャストなどを連動させ、人からの指示に即座に反応する環境をつくっている。照明をつけたり消したり、テレビのオンオフも、スマートスピーカーに話しかけるだけでOKだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  3. 3

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  4. 4

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  5. 5

    広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチ言及

  6. 6

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  7. 7

    巨人は先発6人以外“全員中継ぎ” 勝利の方程式を追加構想

  8. 8

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  9. 9

    ドラ1左腕も“被害者”か…岩隈加入で巨人若手が行き場失う

  10. 10

    ボールの下にバットを入れる“ホームラン打法”に対する誤解

もっと見る