家電量販店には行列が スマートスピーカーは“こんなヤツ”

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 今月発売になったスマートスピーカー、「グーグルホーム」(グーグル、1万4000円)が話題だ。TVCMが流れているし、先週23日にはコンパクトサイズの同ミニ(6000円、いずれも税抜き)が登場しいっそう盛り上がっている。

 外見は文字通りスピーカー風だが、その能力は音声を伝えるだけじゃない。スピーカーに話しかけるだけで、自分の部屋の電気をつけたり、音楽をかけてくれたり、即座に反応。AI(人工知能)がいかんなく実力を発揮し、ひとり暮らしの“話し相手”のようなイメージか。

「発売日の今月6日には、店頭に行列が出来ました。弊社では池袋本店、有楽町、新宿西口店など合計10店舗で体験ブースを設けていますが、週末ともなると夫婦や親子で体験するお客さまが増えています。皆さん楽しそうですよ」(ビックカメラ広報担当者)


 同社の体験ブースでは、フィリップスの照明やグーグルのクロームキャストなどを連動させ、人からの指示に即座に反応する環境をつくっている。照明をつけたり消したり、テレビのオンオフも、スマートスピーカーに話しかけるだけでOKだ。

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