安くて美味い穴場ワインならスペインとニュージーランド

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NZは日本人好みのワインを多く生産

 果たしてこれから、庶民はどこのワインを飲めばいいのか?「私のイチ押しは“スペイン”です。実はリッター当たりの輸入単価で見れば、チリ産ワインより1割も安いんです。家族経営のワイナリーが多く、あまり商売っ気がないのが理由ですね。それでいて有名ワイン評論家の評価も高く、味はお墨付きです」

 ちなみにスペインのスパークリングワイン「カバ」も、フランスのシャンパンとほぼ同じ製法でありながら価格は約半分。これからの宴会シーズンにおすすめだとか。

 しかし、スペインといえば不作の産地。他に穴場の産地は?

「南半球は大きな減産が見込まれていません。中でもニュージーランドは世界的に注目の産地。日本と気候が似ているので、果実味のしっかりとした日本人好みのワインを多く生産しています」

 ちなみに、解禁日が近い「ボージョレ・ヌーボー」のお得な選び方は?

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