中島美嘉も “一目惚れ婚”が続かない理由を評論家が解説

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 先日、離婚を発表した歌手の中島美嘉(34)は、前夫のバレーボール選手・清水邦広(31、パナソニック)に一目惚れだったといわれている。試合会場で見かけた中島が気に入り、猛アタックしたそうだ。

 相手が理想のタイプなら、欠点があっても我慢できる。好きでいられる期間も長いだろう。それで離婚するケースは少ないとされるが、家族問題評論家の池内ひろ美さんは、「一目惚れ婚がうまくいくのは、その人に見る目がある場合に限ります。見る目がなければ、“こんなはずじゃなかった”となる。それで離婚に至る夫婦は少なくありません」と指摘する。

 この場合の「見る目」というのは、世間一般のモノサシではない。自分に合っているかどうかを判断する力だ。これがなければ、いくら一目惚れした相手であっても、一緒にいるのがイヤになる。

「若いうちは、なかなか見る目が育ちません。35歳ぐらいまでの一目惚れは、性欲に直結したものだからです。セックスしたい、抱かれたいと思った相手を好きになるのです。でも、その先の結婚となると、文化を共有できなければ続きません。食べ方を汚いと感じたり、カネを使う感覚が違ったりすれば、関係はギクシャクし、心が離れていってしまうのです」(池内さん)

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