日式レストランも続々と 韓国に“隠れ日本ファン”増加中

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 平昌五輪が開幕した。史上最も寒い場所での五輪で、競技によりばらつきもあるが、チケットの売れ行きも芳しくないという。慰安婦問題を巡る合意の一方的な放棄もあり、日韓関係もギクシャクしている。それでも引っ越すことはできないし、関係を断つのは不可能。どうせならせっかくの機会と捉え、韓国の今を知っておこう。

 ◇  ◇  ◇

 日韓関係は、再び冬の時代を迎えている。元凶は、文在寅大統領が打ち出した慰安婦合意の“新方針”だ。国民の6割超が賛成しているというが、圧倒的多数が「支持できない」と感じている日本からすれば、気持ちのいいことではない。

 もっとも、そんな日本人の気持ちを知ってか知らずか、韓国では“隠れ日本ファン”が増えているという。韓流ライターの児玉愛子氏は、「ソウルではこの数年、“日式”を掲げる飲食店が増えています。日本からの進出も多く、『カレーハウスCoCo壱番屋』は行列ができるほど。お好み焼き、たこ焼きも大人気ですね。韓国人は“辛い”と“甘い”が大好きで、“粉もの”に使われるソースが口に合うようです。日本では見たことのない現地資本の日式ラーメン屋も少なくありません」と言う。

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