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国を挙げた大イベント なぜドバイは競馬に力を入れるのか

 今週の土曜日(31日、日本時間は4月1日未明)にアラブ首長国連邦のドバイにあるメイダン競馬場で、恒例のドバイ・ワールドカップが開催される。

 日本でも、インターネット投票限定で馬券を買えるから、開催を心待ちにしているファンは多いだろう。もしかするとリッチな読者の中には観戦予定の人もいるかもしれない。

 何しろ優勝賞金600万ドル(約6億3000万円)を狙って、世界中から優れたサラブレッドが集まってくるレースだ。日本からは、昨年5着だったアウォーディー(牡8歳、栗東・松永幹夫厩舎)が出走。今年も武豊と世界に挑むが、楽しみはそれだけではない。レースの後には、超豪華アーティストによるコンサートもある。これまでジェニファー・ロペスやジャネット・ジャクソンがサプライズ出演しているだけに、今年も期待できそうだ。


 来場者の中からベストドレッサーが選ばれるファッションコンテストも話題になる。各国から訪れたVIPやセレブが、奇抜なスタイルで参加して盛り上げるという。そのほか派手な花火大会も予定され、この日は街中がお祭り騒ぎ。スポーツ、ファッション、エンターテインメントを楽しめるゴージャスな一大イベントとなるのである。

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