群馬で63歳男性が格闘 猛者が語るクマ退治の究極ワザとは

公開日:  更新日:

 63歳のおじさんがクマを撃退――。こんな話が注目を集めている。

 渦中の人物は群馬県長野原町の青木篤さん。1日午後2時ごろ、山中で渓流釣りをしていた時ツキノワグマに襲われた。

「青木さんは地元で有名な空手の高段者。釣りの最中に振り向くと、クマが5メートルのところから突進してきた。2、3分間もみ合いになり、頭頂部をかまれ、顔や上腕部を引っかかれた。最後の手段で利き腕の左手の人さし指と中指をそろえて相手の目を突いたところ、クマが逃げ去ったのです。青木さんは身長172センチ。クマは190センチほどだった。全治2~3週間のケガと診断されました」(地元関係者)

 熊と格闘したといえば、極真空手のウィリー・ウィリアムスが有名だが、戦意喪失のクマを無理やり“ボコった”感が否めない。一方、青木さんは襲撃をはね返したのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    唯一トラックマン未導入でも…勝てる広島の「データ戦略」

  8. 8

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  9. 9

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  10. 10

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

もっと見る