• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

AI時代生き抜く力 私立校が始めた最新カリキュラムの中身

 入学式シーズンだが、最近の学校のカリキュラムは、大きく変わってきているのをご存じか。

 たとえば、東京都教育委員会は、「平成30年度教育庁主要施策」で、都内公立小学校でプログラミング教育推進校を75校指定。2020年からは小学校でも5、6年生から英語が教科化され、英語教育はより重視される流れだ。

■プログラミング、アニメ制作、起業家支援

 国際化やIT化といった流れに沿って、教育内容も大きく変わってきているが、公立に先駆けて私立はすでに多くの学校がこうしたカリキュラムを取り入れている。

 中でも大きな話題を呼んだのが、2016年に開校したN高等学校だろう。経営統合した出版社KADOKAWAとIT企業ドワンゴによる通信制高校で、授業やリポート提出はネットを通して行われる。授業の中身は、プログラミングや文芸小説創作のほか、バンタングループが手がけるファッション、パティシエ、ゲームなどのクリエーティブ授業や、地方自治体と組んでの職業体験など、専門性の高い内容も特徴だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  3. 3

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  4. 4

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  7. 7

    DeNA伊藤光を直撃 トレード1週間で即スタメンマスクの心境

  8. 8

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  9. 9

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  10. 10

    年俸500万円でDeNAへ 中後が語っていたマイナー時代の苦労

もっと見る