魅力度ランキング最下位 茨城県のものすごくイイところ

公開日: 更新日:

 稲葉さんのアツイ話に触発され、日帰り旅を決行。驚いたのが、公共交通機関でのアクセスの良さだ。記者は小田急線沿線に住んでいるのだが、有料特急列車を使わずとも、水戸まで乗り換え1回でOK。車中でぐっすり眠り、日頃の睡眠不足を解消したところで水戸到着。さらに足を延ばし、JR水郡線で20分の常陸鴻巣駅で下車。

 ここには、稲葉さんが「茨城の酒蔵といえばここ」と教えてくれた木内酒蔵があり、水を使わずに酒だけで打った十割そばを大正蔵の中で食べられる。そば粉はもちろん、茨城県が誇る「常陸秋そば」だ。開店より早く着いたので、周辺をジョギング。期せずして「平地広がる茨城」を体感できた。あちこちに季節の花が咲き乱れ、眼福。

 地酒でいい感じに酔った後は、勝田へ電車移動し、「国営ひたち海浜公園」へ。ちょうどネモフィラが五分咲きくらい。GW前には満開になっているだろう。

 勝田には「ひたちなか温泉 喜楽里別邸」もある。さっぱりと汗を流して、行きと同様、乗り換え1回で帰宅。食、酒、花、風呂と充実した一日だった。

(和田真知子/日刊ゲンダイ)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    近藤真彦の非常識発言で明確に…ジャニーズ事務所の課題

  2. 2

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  3. 3

    青木会長も力不足 男子ツアーV賞金は1000万円でも高すぎる

  4. 4

    近藤真彦「退所」は“戦力外通告” 芸能活動継続には暗雲が

  5. 5

    小泉孝太郎が“特捜部が捜査”企業CMをひっそり降板していた

  6. 6

    どうする渋野 来季米ツアー切符「3つの方法」はすべて難関

  7. 7

    竹野内豊「イチケイのカラス」の成功に悲恋…続編期待の声

  8. 8

    まだやっとったん大阪“見回り隊” 民間委託崩壊で2億円パア

  9. 9

    福山雅治はNHK出演も語らず 自身の“家族の物語”は謎だらけ

  10. 10

    渋野日向子のスイング改造は不安材料ばかり(菅野徳雄)

もっと見る