• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

住人の半数以上が中国人 川口“リトルチャイナ団地”をルポ

 中国人の爆買い終了で都心湾岸のタワーマンションが暴落へ――。一部週刊誌は、外国人の買いが一段落したことで、人気タワマンの値崩れを報じているが、そんなことはない。海外投資家向けの物件は高値での取引が続いている。

 昨年度に首都圏で売り出された新築マンション価格は平均5921万円。前の年より7%近く上昇し、バブル期並みの水準だ。湾岸タワマンが集まる一角の港区は特に高く、平均が7000万円を超える。その大きな担い手が、中国人なのは今も変わっていない。

 人気エリアを探ると、「ペントハウスや上層階の住戸は、ほとんど中国人が買い占めた」「モデルルームの商談ルームから聞こえてくるのは中国語ばかりだった」といった話がチラホラ。そんな状況だけに、「管理組合の総会が、中国語で行われた」といった噂も聞こえてくるほどだ。


 日本の人口は7年連続で減少。経済力や生産力をカバーするには外国人に頼らざるを得ない。その一端が、湾岸タワマンの“中国化”というわけだが、もっと深刻なエリアもある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  4. 4

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  5. 5

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  6. 6

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  7. 7

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  8. 8

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  9. 9

    スピード婚と長すぎる春 結婚生活が長持ちするのはどっち

  10. 10

    安倍3選確実といわれる総裁選で国民に問われていること

もっと見る