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宝くじ評論家が教える 還元率トップの最も当たるジャンボ

宝くじ評論家・長利正弘さん

 雑誌の連載や新聞、ラジオ・テレビなどで宝くじの攻略法を伝授してきた。初めて宝くじを見たのは、1976年、小学校5年生のころ。以来、宝くじを買い続けている長利正弘さん(52)に、最も当たるジャンボを教えてもらおう。

 ◇  ◇  ◇

 ある日、酒もたばこもギャンブルもしない父親が、100円の宝くじを5枚持って帰ってきた。今ほど宝くじが認知されていない時代。商店街の福引のような感覚で手に取ってみた。

「でも裏を見たら、1等1000万円が何本と書いてあって、100円なんて80万本もあった。このときは100円が1枚しか当たらなかったけど、子供ながらに『80万本もあって、なぜ1本しか当たらないんだろう』と不思議でした。それで中学に入ってからは、小遣いで毎週1、2枚買った。以来、宝くじの購入は習慣です。83年ごろまでは毎週、デザインが異なる宝くじのコレクションもしていた。今は、サマージャンボなら花火、かき氷、金魚とか似たデザインだから、収集より当せんに力を注いでます」

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