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援交目的の半プロも 出会い系サイト“少額おねだり”の実態

 出会い系サイトで知り合った女性と交際していた新潟県知事の米山隆一氏(50)は、金品を渡して男女の関係を持っていたことを認めながら、「私としては交際だった」と主張した。

 出会い系サイトにサクラは当然で、援交目的の“セミプロ”も少なくないが、男女問題に詳しい作家の加藤文果氏は「清楚な雰囲気の普通のOLさんも少なくない。それを見抜けない男性は多いです」とこう続ける。 

「一部“プロ”はいますが、出会い系は昔の勢いがなくなっていて、普通の利用者も増えています。彼女たちは、しがらみのない相手にグチを聞いてもらったり、一緒にたわいのない会話を楽しんだりしたいのです。会社の同僚など身近な人には気を使ってしまうので、リラックスできないんですね。実際に、恋人を求めていない人も登録していて、『彼氏のグチを聞いてもらっているうちに仲良くなった』というカップルも、数組取材しました」

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