援交目的の半プロも 出会い系サイト“少額おねだり”の実態

公開日: 更新日:

 出会い系サイトで知り合った女性と交際していた新潟県知事の米山隆一氏(50)は、金品を渡して男女の関係を持っていたことを認めながら、「私としては交際だった」と主張した。

 出会い系サイトにサクラは当然で、援交目的の“セミプロ”も少なくないが、男女問題に詳しい作家の加藤文果氏は「清楚な雰囲気の普通のOLさんも少なくない。それを見抜けない男性は多いです」とこう続ける。 

「一部“プロ”はいますが、出会い系は昔の勢いがなくなっていて、普通の利用者も増えています。彼女たちは、しがらみのない相手にグチを聞いてもらったり、一緒にたわいのない会話を楽しんだりしたいのです。会社の同僚など身近な人には気を使ってしまうので、リラックスできないんですね。実際に、恋人を求めていない人も登録していて、『彼氏のグチを聞いてもらっているうちに仲良くなった』というカップルも、数組取材しました」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  2. 2

    小倉優子「離婚危機」の行く末…夫反撃で世間の風向き一転

  3. 3

    杏が東出昌大と離婚決意…情報は関係者リークの“お墨付き”

  4. 4

    危機感が足りない?新型コロナ蔓延でも芸能人は遊びまわる

  5. 5

    歌舞伎町ラブホテル街で賃貸経営が成功したもっともな理由

  6. 6

    安倍政権またもケチケチ「1世帯30万円給付」は8割が対象外

  7. 7

    外国メディアの引用でしか政府批判ができない日本の報道

  8. 8

    二宮夫人を悩ます 嵐の“活動休止延長”と羽田新飛行ルート

  9. 9

    志村けんさん「芸人運」にかき消された女性運と運命の相手

  10. 10

    東出昌大“緊急生謝罪”の裏に…長澤まさみの「重い一言」

もっと見る