周囲は偽物と嘲笑するも…米で発見“超レア金貨”仰天の価格

公開日:

 米北東部に住むある男性コイン収集家(匿名希望)が、サンフランシスコ造幣局がゴールドラッシュに沸く1854年に鋳造した5ドル金貨を手に入れた。

 コレクター仲間やディーラーに見せたが、みんなから「そんなの偽物に決まってるだろ」と鼻で笑われた。というのもこの金貨、超レアなのだ。わずか268枚しか鋳造されず、現存しているのは3枚に過ぎない。

 このコイン収集家が、念のためにコイン鑑定の大手NGCに真贋の鑑定を依頼したところ、ナントこれが本物! 価値は日本円で1億円以上は確実だという。

 NGCは4月18日付の公式サイトに「一生に一度あるかどうかの発見」というタイトルの記事を掲載。マーク・サルズバーグNGC会長は「ガレージセールでピカソの真作を見つけるようなものです。これまで知られていなかった米国の偉大な硬貨の1枚で、一生に一度あるかどうかの発見です」と発見のレアさを強調。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  3. 3

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  4. 4

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  5. 5

    広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチ言及

  6. 6

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  7. 7

    巨人は先発6人以外“全員中継ぎ” 勝利の方程式を追加構想

  8. 8

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  9. 9

    ドラ1左腕も“被害者”か…岩隈加入で巨人若手が行き場失う

  10. 10

    ボールの下にバットを入れる“ホームラン打法”に対する誤解

もっと見る