感動の再会…イラクの野良犬と米軍女性兵士の切れない絆

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 イラクに駐留した米軍女性兵士と、現地で助けた野良犬の心暖まる再会が共感を呼んでいる。

 CBSテレビ「インサイド・エディション」(17日付電子版)などによると、米陸軍予備役のトレーシー・マクキザーン軍曹は2017年にイラク・クルド人自治区の都市アルビールに派遣された時、駐屯地の近くで飢えた母犬と3匹の子犬を見つけた。4匹は地元の人たちから石を投げつけられたり、蹴られるなどの虐待を受けていたという。

 そのうち2匹の子犬がいなくなり、犬の母子は米軍、ドイツ軍、イタリア軍が共同で駐屯する基地で飼われることに。トレーシーさんは、残った1匹の子犬を、アルビールにちなんで「アービー」と名付け、殊の外かわいがった。アービーもよくなつき、トレーシーさんが1年の任期を終えてイラクから帰国する頃までには、切っても切れない絆ができていた。

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