フェンシング代表・三宅諒さん “勝負メシ”はビッグマック

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 華麗な剣さばきで互いの体を突いて勝敗を決めるフェンシングの日本代表選手で、ロンドン五輪男子フルーレ団体の銀メダリストだ。ただし、筋肉隆々でゴツゴツした体形ではない。しなやかなモデルのような、いや、中世の騎士をも思わせる。2020年の東京五輪もメダル獲得を目標に掲げるが、「東京は選手だけでなく、国民みんなが主役」と話す。応援するというよりも、参加する気持ちで迎えて欲しいそうだ。

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