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元総合格闘家・大山峻護さん 元アイドルの妻が減量を支援

 幼い頃から始めた柔道をバックボーンに、総合格闘家としてPRIDEやK1、HIRO’sで活躍。ピーター・アーツやヘンゾとホドリゴのグレイシー兄弟を撃破している。失明の危機や骨折を乗り越えて、2014年まで現役を続けた。現在は格闘技のファイトとフィットネスを融合させた「ファイトネス」を主宰。心と体の健康増進エクササイズプログラムを行っている。

「現役時代は上限83.9キロのミドル級(総合格闘技)だったので、94キロくらいの僕は、試合前の1カ月半で10~12キロの減量をしてました。そう聞くと結構大変だと思うんですけど、そんなに無理なく苦もなく、自然と減量できてましたね」

 引退後に始めた「ファイトネス」は、すでに80社以上の企業で研修を実施している。経営者層からの支持は厚く、最近は会食の機会も増えた。おかげで体重は現役当時と変わらないものの、筋肉量は違ってきたという。

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