元総合格闘家・大山峻護さん 元アイドルの妻が減量を支援

公開日:  更新日:

 幼い頃から始めた柔道をバックボーンに、総合格闘家としてPRIDEやK1、HIRO’sで活躍。ピーター・アーツやヘンゾとホドリゴのグレイシー兄弟を撃破している。失明の危機や骨折を乗り越えて、2014年まで現役を続けた。現在は格闘技のファイトとフィットネスを融合させた「ファイトネス」を主宰。心と体の健康増進エクササイズプログラムを行っている。

「現役時代は上限83.9キロのミドル級(総合格闘技)だったので、94キロくらいの僕は、試合前の1カ月半で10~12キロの減量をしてました。そう聞くと結構大変だと思うんですけど、そんなに無理なく苦もなく、自然と減量できてましたね」

 引退後に始めた「ファイトネス」は、すでに80社以上の企業で研修を実施している。経営者層からの支持は厚く、最近は会食の機会も増えた。おかげで体重は現役当時と変わらないものの、筋肉量は違ってきたという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    五輪イメージ悪化…安倍政権が描く竹田会長追放のシナリオ

  3. 3

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  4. 4

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  5. 5

    稀勢の里“ガチンコ横綱”の限界…過信と疲労蓄積で自滅連敗

  6. 6

    「カープに恩義ある」引き抜きを断り続ける目利きスカウト

  7. 7

    統計調査不正を逆利用 安倍首相がもくろむ政権浮揚プラン

  8. 8

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  9. 9

    稀勢の里引退決断 歴代最低“36勝36敗97休”の不名誉記録

  10. 10

    「いだてん」低迷は想定内 NHK大河にクドカン起用の狙い

もっと見る