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長州小力の昼の定番「サッポロ一番塩ラーメン牛乳スープ」

 父母と姉、兄、弟の6人家族の中で育った長州小力さんの実家は東京・杉並区内で学校給食専門の青果店を営んでいた。早朝トラックで市場に買い付けに行き、野菜の仕分けをし、近隣の小中学校へ配達するのに駆り出された。

「配達していた中野と杉並は芸能人が多いから、学校給食で僕が配った野菜を食った人は多いはず。後藤久美子ちゃん、一色紗英ちゃん、あややをやってた前田健くんとか」

 野菜を買うようになったのは大人になってから。その時初めて“野菜は高いもの”と思ったそうだ。

「メロンの“夢の半分食い”とかスイカの“ドリフ食い”とかを、兄貴や弟と競争してたから」

 芸人を始めたのは20歳前。16歳で高校中退、プラプラしながら家業を手伝ったが、「あの時が一番カラダを鍛えてたんじゃないかな。だってジャガイモ10キロの箱を30~40箱、タマネギは20キロの箱を『ンワー!! っ』って運んでたんですもん」。

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