• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

西日本豪雨の被災地で横行「点検商法」の悪質手口と対処法

 不動産コンサルティング・ホームインスペクション(住宅診断)の「さくら事務所」が被害に遭わない対策を提言している。

 まず、突然やってきて点検したいと言ってくる人は限りなく怪しい。点検と称して家屋を自分で破損し、その修理を提案する悪徳業者までいるという。さらに、見積書を書かずに契約を迫るのも業界の常識ではあり得ない。普段なら“おかしい”と気付けることでも、被災して軽いパニック状態の今なら冷静な判断ができない可能性もある。

「対処としては、その場で契約しないこと。業者は契約をせかす傾向にあります。高齢者がターゲットになりがちで、必ず契約前に身内に相談することもおすすめします」(さくら事務所担当者)

 二次被害だけは避けたい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  4. 4

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  5. 5

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    進次郎氏当日まで完黙…裏に父・小泉元首相“ゴルフ密約説”

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

もっと見る