“離婚は躊躇しない”が大半…妻の「結婚感」なぜ変わった?

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(写真はイメージ)(C)日刊ゲンダイ

 女性が家庭を守る時代は終わった――。博報堂生活総合研究所の行った調査「家族・夫婦の価値観」で、「夫婦はどんなことがあっても離婚しない方がいい」と答えた夫婦は過去30年で最低を記録したという。

 特に妻側の意識は大きく変わり、1988年の59.7%から2018年は24.4%… 

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