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男性も気にするべき…日焼けクリームと紫外線の悪影響とは

「課長、焼けましたね~。真っ赤ですよ」

「ハハハ。家族で3日間、西伊豆へね。日焼け止め塗ったんだけどさぁ」

 夏休み明け、オフィスでよく見かける上司と部下のやりとりだ。猛暑の今年は海はもちろん、プールや釣り、サッカーや高校野球観戦で真っ赤になるお父さんも少なくない。

 こうした一時的な日焼けとは別に、ゴルフやテニスで普段から褐色の肌をさらけ出しているサラリーマンもいる。健康的だし、若々しくて裕福そうに見える。女性にモテそうでうらやましい~、なんてやっかみも聞こえてくる。

 だが、考えてみれば、“男の日焼け”は女性ほど警戒感はない。歌手の松崎しげるは、夏も冬も真っ黒け。最たる例だろう。

 対して世の女性たちは、日傘、帽子、手袋、サングラスとさまざまな方法で紫外線を防いでいる。男性はそこまで気にする必要はないのだろうか。 

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