猛暑おさまり“好条件”に 蚊の大量発生は9月下旬にあるのか

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 連日、猛暑が続き異常気象だった今夏。うだるような暑さに参っていたのは人間だけではない。蚊も同じだ。

 蚊は気温35度以上になると活動を停止し、日陰にジッとしているという。そのため、今夏は日中に活動する蚊が少なかったとみられる。しかし、ここ最近は暑さも弱まり、雨が降り続いた。「急に蚊が増えてきた」と感じている人も少なくないんじゃないか。

 気象庁によると、9月に入ってからの東京の平均気温は、24.6度。加えて、雨の影響で、水たまりなど蚊の産卵場も豊富である。蚊が活発に動くのは気温20~28度のため、最近の気象条件はまさにピッタリなのだ。暑さが和らいだ今、大量の蚊が人を襲う可能性はあるのか。

■4年前には蚊をを媒介としたデング熱

 蚊に関する著作がある宮城一郎琉球大名誉教授(寄生虫学)に聞いてみたところ、「10月からは蚊の活動が鈍ってきます」と予想外の答え。そして、こう続けた。

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