「あったら便利」機能が満載 自治体アプリはここまで進化

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 SNSや動画ソフト、地図などは、スマホの必須アプリだろう。それらに比べると地味だが、意外と使い勝手がいいのが自治体のアプリ。そんな自治体アプリの最新事情を紹介しよう。

 自治体アプリの典型が防災アプリやゴミ出しアプリ。防災アプリというと、防災施設や災害時帰宅支援ステーションの検索などに役立つイメージだろう。そのほかにも、食品や室内の備えなど防災アイテムをチェックできたり、家族や友人に位置情報付きメールを送れる緊急ブザー機能があったりするほか、家族や友人との安否連絡機能を備えていたりする。では、ゴミ出しアプリは? ゴミの日を表示するカレンダーやゴミの日を知らせるアラート機能のほか、ゴミの分類方法やゴミの出し方などが詳細に分かる寸法――。

 こんな具合で「あったら便利」な機能が満載だ。例えば、東京都練馬区の「ねりまちてくてくサプリ」は、区民の健康増進を狙ったアプリ。血圧や体重、歩数などのデータを毎日記録しグラフで見られる機能や、生活習慣チェック機能など10の機能を搭載する。面白いのはウオーキング機能。区内の見どころ付きで、ねり丸スタンプがもらえる「区内てくてくコース」や歩数ランキング機能などがある。

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